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債務超過は銀行評価を悪くする

2014/2/28

債務超過とは、

債務者の負債の総額が、資産の総額を超える状態を指します。

言い換えると純資産の部がマイナスになっている状態です。

 

↓ 債務超過状態のバランスシート(純資産がマイナスになっています)

債務超過状態

 

図を見るとわかるように、資産をすべて売却しても、

負債を返済しきれない状態になっています。

 

法人及び相続財産の破産手続き開始の原因となります。

 

もちろん銀行の評価は悪くなります。

 

銀行などの市中金融機関では、

債務超過では新規の貸付ができないケースが多いです。

特別な事情がない限り、この状態で新たな貸付を期待することは困難です。

 

創業経営者の場合、

資産が負債を上回る(いわゆる資産超過)状態は、

現実的にあまり多くありません。

 

 

仮に債務超過の状態で相続が起こると、

経営者様のご家族様が負債を被る恐れが出てまいります。

負債と言えど、借金も相続財産なのです。

(※連帯保証債務がある、つまり経営者が連帯保証人の場合は要注意です!)

 

 

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